切る長茎術と切らない長茎術の違い

男性特有の悩みというのはなかなか人に相談することが難しいものですが、ことに下半身に関する問題というのは話を切り出すことができないものでしょう。
男性が下半身の悩みといえばペニスに関するものが多く、そのなかでももっと長さがあればということを考えたことがあるかもしれません。

 

ペニスを長くしたいと思ったときには長茎術が有効です。

 

実はペニスというのは体の外に出ている部分だけではなく体の中に埋まっている部分があります。

その埋まっている部分というのは少したるんでおり、そのたるみを引き出してあげる事によってペニスを長くするというのが長茎術のメカニズムです。

 

一口に長茎術といっても幾つか種類があり、一般的に行われているのは患部を切開するものです。

ペニスの根元部分を切開してたるんだ部分を引き出すというもので、施術時間はおよそ60分ほどで済ませることが可能です。

 

傷口が残ってしまいますが根元の部分なため、陰毛によって隠すことが可能です。
しかし切開を行うものは場合によっては勃起時の角度が変わってしまったり、少しでも傷跡が残るのが気になってしまうという場合もあります。

 

そのようなデメリットから最近では切らない長茎術というものも登場しています。

切らない長茎術というのは特殊な糸を使用して固定するため、傷跡が残らないというメリットが有ります。

 

しかし長茎術というのは通常時の長さが変わるというだけであって勃起時の長さは変わりません。

純粋に自分のコンプレックスを解消するための手術といえるため、本当に必要か見極める必要があるかもしれませんね。


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